共同代表 加藤誠人がPMP®(Project Management Professional)資格を取得しました

2026年7月、DeCMO共同代表の加藤誠人が、Project Management Institute(PMI)が認定する国際資格 Project Management Professional(PMP®) を取得いたしました。

PMPは、世界で広く認知されているプロジェクトマネジメント資格であり、プロジェクトを成功へ導くための国際標準の知識体系と実務能力を備えていることを証明する資格です。

加藤はこれまで、外務省、オムロンヘルスケア、そして現在はクラウンエイジェンツ・ジャパン株式会社の代表として、国際協力、ヘルスケア、調達、組織改革など、さまざまなプロジェクトに携わってきました。

今回PMPを取得した理由は、「資格を増やすこと」ではありません。これまで培ってきた実務経験を、国際標準のプロジェクトマネジメントという視点からあらためて体系的に学び直し、より質の高い支援へとつなげたいと考えたためです。

DeCMOでは、歯科医院の課題を「人」の問題だけではなく、「プロジェクト」として捉えることがあります。

例えば、

・新しい診療体制への移行
・接遇改善の定着
・スタッフ育成の仕組みづくり
・採用・定着率向上への取り組み
・キャリア支援制度の導入

これらは、計画を立て、関係者と対話し、実行し、改善を繰り返しながら成果につなげていくプロジェクトそのものです。学び続ける姿勢こそが、クライアントへの最良の価値提供につながる。私たちはその考えを大切にしています。

今回学んだ国際標準のプロジェクトマネジメントの考え方を、DeCMOが大切にしているキャリア支援や組織づくりと融合させることで、歯科医院の皆さまへ、より実践的で持続可能な支援を提供してまいります。

今後もDeCMOは、「人」と「組織」の成長に寄り添いながら、現場で実際に成果につながる支援を続けてまいります。